マンション売却の基礎知識

マンションは築10年以内に売るべきか!?その理由

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マンションは築10年以内に売るべきか!?その理由

ここ何年かでマンションの資産価値が上昇してきましたが、2018年を迎えた今では資産価値が頭打ち状態になっており、今後マンションの価値が下がっていくのではないかと言われております。

一般的にマンションの資産価値は築15年と言われており、築15年を過ぎるとどんどん下落していきます。

もし今のマンションが築15年ぐらいで売却を考えているのであれば、早めに売却がおすすめです。

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分譲マンションの売り時はいつ?

分譲マンションの売り時はいつ?

分譲マンションにおけるベストな売却時期とはいつなのでしょうか?

・築浅である

・不動産の市場価値が上がっている

・住宅ローンが低金利である

この条件を多く満たしているとマンションの価値は高くなり、高値での取引ができる時期と言えるでしょう。

それぞれについて説明していきます。

築浅である

上記でも、マンションは築15年を境に資産価値が下がると述べたとおり、築15年で資産価値は一気に下がります。

そのため築15年以内に売るのがベストなタイミングと言えますが、購入する側としては、価値が下がっているので物件の価格が安いので手が届きやすいと言えます。

そのため、売却するには築10年前後に売却をすると資産価値もまだまだある時期ですから、高値で売却することが可能になります。

築10年前後なら、まだ築浅物件として見られますので、購入希望者は多くいます。

不動産の市場価値が上がっている

不動産の価値を決めるのは何といっても築年数ですが、次に大事なのが不動産市場がどうなっているのかということです。

不動産市場が盛り上がっている時期に売却できれば高値で売れるはずなので、市場の動きを常にチェックをして一番良い時期に売却しましょう。

住宅ローンが低金利である

住宅ローンが低金利であれば、住宅を購入しようと考えている方が増えるため、不動産が売れやすくなります。

住宅ローンが1%違うだけで総支払額が何百万円変わるので、マンションを購入するなら住宅ローンが過去最低の金利の今がチャンスと言えます。

現在の住宅ローンの低金利がいつまで続くのかはわかりませんが、金利が引き上げられてからでは、購入希望者の数も減ってしまいます。

そうなる前に早めの売却活動をしましょう。

マンションで最も多く取引されるのが築10年前後

マンションで最も多く取引されるのが築10年前後

マンションや戸建てに関わらず、築後6年~15年以内の物件が取引される数は全体の3割程度を占めております。

築10年や15年でマンションの資産価値がゼロになることはありませんが、一般的に中古戸建てで築20年経つと建物の評価額はゼロになると言われており、中古マンションで新築時の半額まで価格が下がってしまいます。

中古物件の場合、築10年を基準としてそれより築が浅いとプラス評価、古いとマイナス評価として計算されます。

ですから築10年は物件の売却の目安になる築年数です。

買い手側の目線で築10年のマンションを考えてみる

買い手側の目線で築10年のマンションを考えてみる

中古マンションの購入を希望する人の半数以上が築10年以内で探すと言われております。

築5年以内だとまだまだ高いイメージがありますし、築15年を過ぎると古いとイメージが強くなり、その間の築10年ならそこそこ新しくて価値も少し下がり、お手頃な価格になっていると思う方が多いのではないかと思われます。

また、インターネットの物件検索サイトでも「新築・築3年以内・築5年以内・築10年以内・築15年以内・・・」などと検索条件を絞り込むことができます。

そのため、区切りの良い築10年以内が最も良く検索される条件になっています。

マンションの大規模修繕があるのは築10年以降

マンションの大規模修繕があるのは築10年以降

マンションは、築10年を超えると外壁や共用部分などの大規模修繕工事をすることがあります。

大規模修繕には、入居者から毎月集めている修繕積立金からまかなわれています。

しかし、工事内容によっては、入居者から追加で修繕費を徴収する場合があり、入居者は、まとまった額を支払わなければなりません。

購入の際は管理組合などに、近々大規模修繕工事の予定がないかをしっかりと確認しておきましょう。

修繕積立金が少ない場合、購入希望者は入居してからすぐに大規模修繕の追加徴収をされる可能性があるので、物件の価格の値引きを求めてくるかもしれません。

それを見越して、あらかじめ物件価格を高めに設定しておくのもひとつの手です。

また大規模修繕後のマンションの場合、近々にもう一度大規模修繕をする可能性が低いため多少売却しやすくなります。

築10年でマンションの資産価値はどれぐらい下がる?

築10年でマンションの資産価値はどれぐらい下がる?

築10年だから新築時の8割、築15年だから7割などの基準は特になく、マンションのグレードや立地、周辺環境などによりますので、一概にいくら下がるのかは明確ではないです。

築10年も経つと新築当時にはなかった買い物施設や、娯楽施設、類似マンションの数など周辺環境を大きく変わりますので、それに伴いマンションの価値も変動します。

不動産の景気が悪い時に建てられたマンションなどは、新築時より高値で取引されることもあります。

先ずは、どのぐらいの価格で売却できるのか不動産一括査定(完全無料)を活用し、正しく相場を理解することから始めましょう。

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